CEOメッセージ

熱い人間が心を込めて
ものを創る会社でありたい。

CEO・代表取締役社長

田中 徹

金融は変革期を迎え、金融業界の境界線も溶け始めています。
AIとビッグデータ、クラウド、デジタル化という新たなファクターが、ビジネス全体に大きな変革の圧力をかけています。
今まで機能した従来型の金融プラットフォームは終わりを迎えようとしています。

金融の果たすべき役割も大きく変わってきています。金融はAI/データサービス産業へと進化すべきであり、個人は業態などの垣根なく、運用、保険、ローン、家計管理などの分野で総合的かつ利便性の高い高付加価値なサービスを求めています。

弊社は金融分野、その周辺領域でAIなどテクノロジーを核に、ユーザーの立場で金融サービスを再構築する、創造していくことを会社の使命だと思っています。
企業には効率化、デジタル化、省力化で、個人にはユーザーの視点で、お金をしっかり安全に豊かな人生をサポートすることを推進していきます。

AIやシステムはあくまでも道具であり、人のことを思い、創る魂があって、商品に意味が込められます。熱い人間が心を込めてものを創る会社であり、人の『未来図』を創り出すためのお手伝いをしていきたいと考えております。

田中 徹  プロフィール

VOICE

毎日発見があり、世の中が進化していくので常にワクワクします。
色々なシステムやAIが発達しても、最終自分の頭で考えることが重要で、喜びがそこにあると思います。

趣味ゲーム(全般)・犬との時間(タロ・マメ)

経歴を見る

東京大学経済学部卒業
米国ロチェスター大学経営学修士(MBA)

旧富士銀行(現みずほ銀行)にてデリバティブトレーディング、リスク管理、クレジット投資等を経験し、米国においてリスク管理業務でニューヨーク連銀等を担当。金融時代にコーディングを開始し、アイデアを試すようになる。
その後、金融ソフトウェア会社AFG(旧)、エイファス、AFG等を創業し、金融ソフトウェア業界の起業家。
金融におけるAI、ヘッジファンド運用、リスク管理、ファイナンシャルプランニングを中心に知識が豊富。IT、金融における人脈も豊富。
ミライズにて多業種に金融とITを武器に攻め入る。
また、ライフプランとFPの方向性について考察しプロモートを行う。
ライフプランとは金融商品を売るためのツールではなく、個人の資産を守り、総合的にお金について学ぶ貴重な情報源であり、それを使うファイナンシャルプランナーはお金についての独立統合金融コンサルタントであることが重要と考える。