MILIZEのニュース

プレスリリースや最新の情報をお知らせします

2019.06.11

2019年7月8日(月)、株式会社日本取引所グループ(JPX)が開催する「高齢社会における資産形成・管理」シンポジウムにてMILIZE代表 田中が講演します

■「高齢社会における資産形成・管理」シンポジウム 概要 

・日程:2019年7月8日(月)14:00~16:00(受付開始13:30)
・場所:東京証券取引所 2階東証ホール(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
・開催:東京証券取引所(後援:日本経済新聞社、投資信託協会(予定)、日本証券業協会(予定))
・対象者:証券会社等の金融サービス業者や上場企業等の役職員
・参加費:無料(事前のお申込みが必要です。)
・定員:200名(先着申込順)

・プログラム:
14:00~14:05 開催挨拶(東京証券取引所)

14:05~14:35 金融庁 基調講演「高齢社会における資産形成・管理」

14:35~14:40 「JPXにおける"投資家層の裾野拡大"の取組みと"高齢社会の資産形成・管理"への示唆」
東京証券取引所 執行役員 川井 洋毅

14:40~14:55 講演「高齢社会における"資産の取り崩し方"の重要性」
合同会社フィンウェル研究所代表 野尻 哲史 様

15:05~15:20 講演「ICTを活用したライフプラン見える化の実現」
株式会社MILIZE 代表取締役社長 田中 徹 様

15:20~15:35 講演「長期的にお客様に寄り添うサービスの提供」
GAIA株式会社 代表取締役社長 中桐 啓貴 様

15:35~15:50 講演「働く期間の長期化とキャリア形成について~上場会社における取組み紹介~」
株式会社東洋経済新報社 岸本 吉浩 様

申込方法、お問い合わせについて詳しくはこちらをご覧ください >
https://www.jpx.co.jp/corporate/news/news-releases/1120/20190610-01.html
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2019.05.30

次世代のクラウド型 リスク管理プラットフォーム『Acrux』を提供開始。大手地方銀行が採用。

MILIZEは、銀行向けの市場取引管理・リスク管理分野における豊富な経験をもとに、クラウド型リスク管理プラットフォーム『Acrux』の販売を開始します。

~サービス提供の背景~

経常収益における貸出金利息収 益への依存度が高い地域金融機関は、長期にわたる金利低迷により、利ざやの縮小が収益に与えるマイナスの影響は大きく、銀行の経営を圧迫しています。そのような環境下で、多くの地域金融機関は収益を増やすために、有価証券(特に外国債券やファンド)等、貸出以外による資金運用を拡大させてきたが、米国国債の金利が上昇局面に達した昨年には、多大な含み損を抱える結果となり、マーケット環境の変化に即座に対応できるリスク管理体制が急務となっています。



~サービス概要~

Acruxは、金融機関が保有する多種多様な市場系取引のポジションのリスク量をタイムリーに分析する経営サポートサービスです。
バックオフィスやディーリングシステムのデータファイルをアップロードするだけ、ポートフォリオ管理・期間損益シミュレーション・VaR計算・感応度計算・シナリオ分析などを全自動で数時間で計算することを可能としました。レポートはBIツール『Tableau』※により多角的な分析結果も視覚的にわかりやすく表現し経営をサポートします。

Acruxについて詳しくはこちらをご覧ください >
https://milize.co.jp/service_acrux
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2019.05.23

MILIZEがソニー銀行CONSULTING PLAZAへライフプランニングツール「人生設計サービス」を提供開始

MILIZEは、2019年5月23日(木)よりソニー銀行株式会社CONSULTING PLAZAでの資産運用コンサルティングに向けてライフプランニングツール「人生設計サービス」を提供致します。

~「人生設計サービス」の特徴~
本サービスは人生設計、資産形成の統合プラットフォームです。商品を売ることにフォーカスした従来型のサービスとは一線を画しています。手数料をもらうための金融商品販売目的ではなく、お客様目線でお客様のために行う人生設計・資産運用コンサルテイィングのために構築されました。
お客様に関する情報を入力することで家計や運用に関する診断を行うことが可能です。ソニー銀行株式会社CONSULTING PLAZA(以下、ソニー銀行CONSULTING PLAZA)では診断結果を踏まえてより具体的なご提案を行います。


~「人生設計サービス」導入のきっかけ~
ソニー銀行CONSULTING PLAZAでは、口座保有者に限定的に実施していた対面での資産運用コンサルティングを、ソニー銀行に口座をお持ちでない方も対象枠を広げ、本格的な資産運用コンサルティングを開始します。
「長期分散投資」を資産運用のコンセプトとし、お客様お一人おひとりのライフプランに基づいたコンサルティングにより、最適な提案をすることをコンセプトとしており、コンセプトを満たすツールとして、「milize人生設計サービス」をご選択いただきました。

<株式会社ソニー銀行について>
【商 号】株式会社ソニー銀行
【本 社】東京都千代田区内幸町二丁目1番6号
【設 立】2001年4月2日
【資本金】310億円
【代表者】代表取締役社長 住本 雄一郎
【事業内容】銀行業
【URL】

https://sonybank.net/
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2019.05.10

第1回AI・機械学習勉強会 5月29日(水)19:00

MILIZEでは、金融×機械学習に関する情報をより多くのエンジニアの方達に発信していきたいと思いから本勉強会を開催致します。

第1回目は特別企画として、2019年1月~3月に開催されたFintech Data Chanpionship(学生限定のAI運用コンペティション)入賞者に登壇して頂き、株価予測手法を発表して頂きます。
(コンペの詳細は下記URLをご参照ください)
https://ps.nikkei.co.jp/fdc2019/contents/06/

その他、ゴールドマン・サックス証券や野村ホールディングでクウォンツやリスク管理に携わっていた伊藤氏(株式会社MILIZE所属)も登壇致します。

機械学習の金融領域での応用や株価予測に興味がある方は、ぜひご参加ください。

参加費:無料
参加方法および勉強会詳細:下記URL(connpass)よりお申込みください

https://mlfinance.connpass.com/event/130702/
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2019.04.24

MILIZEとLEC共催でAI超入門セミナーを5月27日(月)に開催

「士業・専門職×AI」への第一歩!AI超入門セミナー

■開催の背景
近年の第3次AIブームの影響もあり、先端AI・IT人材の需要が高まる一方、年々人材不足が進んでいます。経済産業省の調査によると、AI・IT人材の不足は、現状の約17万人から2030年には約79万人に拡大するとも試算されています。
この試算からも分かる通り、現在AI・IT人材は日本全体で不足している状況です。

その中で「AIへの代替で無くなる職業」、日々様々なメディアの見出しをこの言葉が賑わせています。実際に、様々な業務が既にAIによって代替可能となっております。士業が行っている官公庁への申請関連や金融機関における計算処理などを中心として、業務によっては約80%~90%が近い将来AIに取って替わられるとも言われています。 逆に言えば、テクノロジーの進化は間違いなく人類に恩恵を与えるものであり、他者に先んじてAIを駆使して仕事を進められるようになれば、これまでの何倍も業務を効率化し、自分自身はより高度な判断を必要とする価値の高い仕事を行うことができるようになります。

専門性を前提にAIによる業務を組み合わせることで、より価値の高いサービスを迅速に顧客に届けられるかどうかは非常に重要なポイントです。また「AIに使われる人」になるか、「AIを使う人」になるか、更には「AIを使う人を使う人」になるか、このポジショニングが成功の鍵を握っていると言えます。

そこで皆様が将来、AIが普及した世の中でも高い専門性を活かして活躍する「AIを使う人」になって頂くための第一歩としてAI超入門セミナーを開催致します。まずはAIの現状・将来性を学んで頂ければと思います。

■共催セミナー概要 
・日程:2019年5月27日(月)
・時間:①15時~17時、②19時~21時
・場所:LEC新宿エルタワー本校
    東京都新宿区西新宿1丁目6-1 18階
・対象者:AIに関心がある方全般(文系の方、学生の方も可)
・受講料:3,000円(税別)
・申込方法:LECの申し込みフォームよりアクセス

LEC 申し込みフォームはこちら>

■講師
株式会社MILIZE 代表取締役 田中 徹

講師 プロフィールへ>
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2019.03.27

日本最大のAI専門展「第3回 AI・人工知能 EXPO」に出展します

「AI・人工知能 EXPO」は日本最大! AIに特化した専門展!

本展は、近年その活用方法に注目の高まるAI・人工知能に関する専門展として2017年に第1回を開催。回を重ねるごとに出展社数・来場者数ともに増加し、日本最大のAI専門展としてあらゆる業界から注目されています。
弊社とのご商談・技術のご相談・ビジネスパートナーとしてのご検討を頂くための絶好の場です。

日時:2019年4月3日(水)〜5日(金)
場所:東京ビッグサイト青海展示棟「東京テレポート駅」徒歩2分
(東京ビッグサイトの別棟として新設した「青海展示棟」です)

第3回 AI・人工知能 EXPOのウェブサイトへ
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2019.03.19

InsurTechソリューションである保険証券の一括管理アプリ『miruho.』を提供開始します

分かりにくい保険を『見える化』し、ユーザーの保険料削減や合理化を支援

◾️miruho.が生まれた背景
MILIZEはこれまで「個人の資産を守り、増やすこと」をミッションとし、金融機関の窓口のプロフェッショナルやファイナンシャルプランナー、個人の方に対し「MILIZE人生設計(総合ファイナンシャルツール)」を開発・提供して参りました。

MILIZE人生設計を通じ、個人の人生設計を支援する中で「保険」の課題に着目。1世帯あたりの年間払込保険料は平均38.2万円(※)と、家計の支出割合は低くないにも関わらず、「保険の内容をあまり理解していない」「価格の妥当性が分からない」「専門家に相談したいが、一歩踏み出せずそのままにしている」といった課題を抱えている個人は少なくありません。

また、様々なモノ・サービスのデジタル化により個人のライフスタイルは変化している一方、保険のデジタル化はまだ発展途上であり、紙の保険証券を家のどこかにしまったままで加入後記憶が薄れてしまうというといった課題もあります。

そこで、保険の一括管理・見える化のツールとして『miruho.』の提供を開始します。
世帯の保険証券をスマートフォンで一括管理し、専門家(ファイナンシャルプランナー)が中立的立場からユーザー視点のレビューを配信。ユーザーの保険への理解を促します。更に、弊社の展開する人生設計プラットフォームに連動し、効率的に人生設計を組み立てることが可能になります。

miruho.を通じて、個人の保険料の削減や合理化をサポートしながら、保険の不透明さ・情報の非対称性の解消を目指し、政府が推奨する「フィデューシャリーデューティー」の浸透に貢献して参ります。

※平成30年 生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」(二人以上の世帯調査)調べより

◾️miruho.の概要
保険証券をスマホで撮影するだけで『保険の一括管理』ができるアプリです。
また、グラフや表を使った分析画面で分かりにくい保険の『見える化』をサポートします。
専門家(ファイナンシャルプランナー)から、保険の解説や、良い点・注意点などのレビューももらえ、ユーザーは窓口へ出向くことなく、保険への理解を深めることができます。

家のどこかにしまったままの保険証券を一括管理し、
保険料や保障の内容等を再確認することで、保険の無駄や過不足に気づき易くなります。
miruho.は、保険料の削減・合理化にも貢献できるアプリです。

◾️miruho.の機能
●保険証券の撮影・登録機能
保険証券をスマホで撮影するだけで、手入力項目やアンケートはありません。
氏名・住所・連絡先等は、編集機能で隠すことができるので安心です。

●複数の保険証券の一覧表示機能
登録項目:証券番号・保険の種類・保険料・保険期間・保険金額・給付金など。
登録した保険の主な内容をいつでもどこでもチェック。
画像の追加や削除もできます。

●保障内容やトータルコストを見える化
円グラフや表で、登録した保険のリスクの対象や、生涯で支払う保険料の概算を再確認できます。また、MILIZEに所属する専門家(ファイナンシャルプランナー)からのレビューにより保険への理解をサポートします。

■保険証券の一括管理アプリ『miruho.』概要
・名称:miruho.
・カテゴリ:ファイナンス、ライフスタイル
・配信価格:無料
・推奨OS:ios11以上
・開始日:2018年3月19日(月)

◾️個人情報やセキュリティ面への配慮
・保険の管理・分析に必要なだけの個人情報を収集し、ユーザーの個人情報を必要以上に要求することは致しません
・画像登録時に、氏名・電話番号・住所などの連絡先は隠すことができます
・画像ファイルは暗号化し、限定的な権限でのアクセス制御を行います
・金融機関が利用するシステムとして十分なセキュリティ対策を実施しています

◾️どんな人にお届けしたいか
保険を整理し現状を知り、そして理解するためのツールです。
例えば、こんな方にお勧めです。
・保険証券をどこにしまったのか忘れてしまった
・契約時は理解していたはずの保険の内容を忘れてしまった
・夫(妻)が、独身時代や、勤め先で加入した保険の内容をよく分かっていない
・保険料を年払いや自動引落しにしており、結局いくら払っているのか分からない
・誰かに相談したいが、相談すると保険加入を勧められそうで、そのままにしている

※画像は全て作成中のものです。予告なしに変更する可能性があります

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2019.03.18

野村金融アカデミーのライフプランニングツールを提供開始 

◾️野村證券と共同開発

MILIZEは、野村證券株式会社が主催し、ライフプランニングや資産運用などのお金の知識を体系的かつ実践的に習得するための『野村金融アカデミー』向けに『ライフプランニングツール』を提供を開始しました。

◾️金融とITを融合したFintech事業を推進

MILIZEは金融工学・ビッグデータ・AI・機械学習・ファイナンシャルプラニング等の知識、および、豊富な金融実務経験・システム開発経験を活かし、新しい金融サービスを提供しています。生産年齢人口が劇的に減少する中で、慢性的な人手不足となる日本で労働生産性向上は緊急の課題となっています。 また一方で、 「人生100年構想」で、個人の資産管理のニーズがより一層高まっています。その課題に対し、MILIZEは金融コンサルティング業務・窓口業務を改革することで解決を目指します。 MILIZEはAIとITと金融工学の力を駆使し、教育コストのかかる窓口業務の効率化・高度化をサポートし、FD(フィデューシャリー・デューティー)に沿った金融サービスの確立を目指します。

◾️「野村金融アカデミー向けライフプランニングツール」の特徴

50歳代以降の受講者を対象とし、余命年齢で死亡した場合に家族に残せる金融資産を計算します。再就職・年金受給方法・住み替え等、いくつかの施策をプランニングすることで、将来のキャッシュフローを改善することを実体験することができます。

野村證券の年金研究所のノウハウが詰まったリアルなシミュレーション機能

1.死亡時に家族に遺せる金融資産を計算
 生年月日から厚生労働省発表の簡易生命表にもとづき寿命を計算し、その年齢で死亡した場合に家族に残せる金融資産を計算します。

2.制度に忠実な公的年金計算と企業年金制度の反映
公的年金制度を忠実に反映し、企業の確定給付年金・確定拠出年金毎に計算をしています。

3.4つのプランニング機能
 退職後の収入源が年金に限られる中で、キャッシュフローを改善する施策として4つのプランニング機能を提供します。

①収入を増やす施策
退職後も働き続けた場合等が将来のキャッシュフローにどのくらい影響を与えるかをプランニングします。

②年金・不動産を考える施策
年金受給開始年齢や、退職金の受け取り方を変えることで、将来のキャッシュフローにどのくらい影響を与えるかをプランニングします。

③資産運用の施策
7段階のリスクリターンを選択し、資産運用した場合、将来のキャッシュフローにどのくらい影響を与えるかをプランニングします。

④支出を減らす
 生活費を見直してたり、かけすぎの保険を見直すことで、将来のキャッシュフローにどのくらい影響を与えるかをプランニングします。

<関連リンク>
野村金融アカデミーについて

https://www.nomura.co.jp/lp/academy/index.html

野村證券年金研究所について

https://ipr.nomura.co.jp/

※ 画像の著作権はすべて野村證券株式会社に帰属しています。

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2019.03.13

Fintech Data Championship審査結果について

2019年3月4日に開催されましたFintech Data Championshipの審査結果をお知らせ致します。

■Fintech Data Championshipとは

Fintech Data Championshipは、企業が提示する機械学習を用いたデータ分析や推定に関する課題を解決するコンペティション形式の大会です。優秀なAIエンジニアに学生の間に金融に興味を持ってもらうともに、金融に携わる有望な人材の発掘を目的としています。より多くの優秀な理系学生がフィンテック(Fintech=金融Financeと技術Technologyを組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動き)の担い手となることを期待しています。

2019年のFintech Data Championshipでは機械学習・AIを活用して、株ポートフォリオによる運用をしてもらいました。仮想運用資金1000万円で、市場データ(株価・為替・原油・先物など)、企業財務データ、ニュースデータ、天候データ、その他ビッグデータを利用して、次の1カ月後に、最も上昇する銘柄の組み合わせを検討しました。

審査は、1カ月間の仮想運用を行う中で、① 定量審査:シミュレーション運用でどの程度の収益を生むことができたか、②定性審査:運用アイデアがどれだけ斬新なものか、発展性があるか、について検討いたしました。

■Fintech Data Championship 2019

2019年1~3月開催のFintech Data Championshipの参加チーム(個人参加含む)は25チーム、論文&ソースコード提出チームはそのうちの18チーム(内、2チームは資料不十分)でした。
定性審査につきましては、
・アイデア(奇抜性、実行可能性)
・高度な手法 (機械学習の最新取り組み)
・論理性 (アイデアから結論までの論理的な考え方)
・論文の質 (論文の作法、簡潔さ)
・コードの質 (実行可能性、簡潔さ、可読性)
について審査いたしました。
本審査会は3月4日(月)に開催されました。審査員は以下の方々です。

【審査委員長】
東京大学大学院工学系研究科 特任准教授  松尾 豊氏
京都大学経営管理大学院特定教授 加藤 康之氏
アセットマネジメントOne フィナンシャルイノベーション部ファンドマネージャ 劔 義隆氏
ニッセイアセットマネジメント 投資工学開発室、投資工学開発センター長 吉野 貴晶氏
三菱UFJ信託銀行 資産運用部国内株式クオンツ運用課担当課長 岩田 雄一郎氏
POL 代表取締役CEO 加茂 倫明氏
【コーディネーター】
MILIZEファイナンシャルエンジニアリングヘッド 黄 文峰氏

■Fintech Data Championship審査結果

優勝:チームSDQ
京都大学 薬学研究科 修士2年 井ノ上 雄一様
京都大学 薬学研究科 修士1年 後藤 馨様
(画像データによる移転学習。ソースコードの簡潔さ)

2位:千葉大学 理学部 数学情報数理学科 3年 鈴木 広人様
(収益1位 単回帰分析、決算期に注目した銘柄選定)

3位:慶応義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 3年 柳辺 十武様
(Alife=人工生命理論&LSTMなど。独創性、チャレンジ性)

特別賞:チーム慶工
工学院大学 電気電子工学 修士1年 綱島 秀樹様
慶応義塾大学 理工学部管理工学科 4年 中間 康文様
慶応義塾大学 金融工学 4年 枇々木 裕太様
(VAE手法。独創性、論文の質、全ての項目が優れている)

■表彰式・セミナー&懇親会

日時:2019年3月28日(木)午後1時半~4時15分 その後懇親会
場所:日経本社6階 日経カンファレンスルーム
【プログラム】
午後1時30分~1時35分 開会挨拶「AIで金融の未来を創ろう」
東京大学大学院工学系研究科 特任准教授 松尾 豊氏(ビデオ登壇)
午後1時35分~1時50分 表彰式
午後1時55分~2時10分 優勝チームによるプレゼンテーション
午後2時10分~2時15分 休憩
午後2時15分~ Fintech Data Championship審査講評
京都大学経営管理大学院 特定教授 加藤 康之氏
アセットマネジメントOne
ニッセイアセットマネジメント
三菱UFJ信託銀行

【司会】MILIZE 大和田 吾郎
午後3時~ ワークショップ「株価に影響するデータとは」
午後3時30分~ 「データサイエンティストの理系学生の就活進路」
学生2人

【モデレーター】POL代表取締役CEO 加茂 倫明氏
午後4時15分 終了 懇親会スタート

セミナー募集サイト

https://events.nikkei.co.jp/12742/

Fintech Data Championshipオフィシャルサイト

https://ps.nikkei.co.jp/fdc2019/

主催:POL  MILIZE
協賛:アセットマネジメントOne 日本生命・ニッセイアセット 三菱UFJ信託銀行
データ協力:TrueData
教材協力:Aidemy
協力:日本経済新聞社クロスメディア営業局

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2019.03.12

ファイナンシャル・プランナーの実践的養成学校を5月から開講。

■設立の背景

金融業界では長年、日本社会の金融リテラシーの低さが問題視されてきました。地道に働いてコツコツ貯めることを美徳とする日本の風習に加え、義務教育課程に資産運用などのお金に関するカリキュラムがないことなどがその原因とされています。

そういった消費者の知識不足を補うための職業としてファイナンシャル・プランナー(以下、FP)が存在します。しかし、現在の日本では保険販売による歩合が主な収入源となっており、本来の業務である個人資産のコンサルティングで十分に生計を営めるFPはごくわずかです。信頼して頼れるFPの不足は、知識不足による金融犯罪の被害やインフレーション時の実質資産価値低下といった消費者のリスクに直結します。

弊社ではこの問題は重要な社会課題であり、解決に向けた取り組みは金融業界に属する企業の義務と考えます。まずはFPが消費者にとって信頼して頼れる先となるよう、新しい取り組みとして実践的FP養成講座「FPの学校」を開校します。本事業ではFPのスキルとモラルを底上げし、消費者に寄り添って個人の資産拡大を目指す真のFPを多数養成することにより、消費者の生活向上と日本経済の安定化を目指します。


■学校の特徴

本校では基本的な知識の復習と“顧客の利益に資する”というFPの本来の在り方、それを支えるモラル的な教育に加え、実際のシミュレーションツールを使用したコンサルティングの実践教育を行います。また、卒業生には十分なモラルとスキルを有した人材であることを証明する認定証を発行するとともに、その後のコンサルティング活動を支えるために、専門家やコンサルティングを必要とする消費者とFPをつなぐプラットフォームサービス、コンサルティング支援ツールなどを提供します。

特にこのプラットフォームではFPへの送客を手厚くサポートし、消費者とFPおよび専門家(士業)の連携を支援します。FPが独立する際に直面する大きな課題として、集客の仕方がわからないというものがあります。この課題が解決されない限り優秀なFPも安定的な収入を得ることが難しく、独立を躊躇しているという状態です。

講座を修了したFPはスキル・モラルともに十分な水準を満たした人材として認定し、弊社が責任をもって消費者と仲介することにより、FPへは集客という課題の解決策を、消費者へは責任の所在が明確な安心を提供します。

受講を通じてFPとして必要な知識はもちろんのこと、システムツール「Milize FP」の使い方、集客方法を学ぶことができます。株式会社MILIZEではFPを必要としている提携企業に積極的に卒業生を推薦していく予定です。

■講師紹介(一部)
・山崎元 
 株式会社マイベンチマーク代表、経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員、国家公務員共済組合連合会資
 産運用委員会委員
 東京大学卒業後、三菱商事をはじめとした12社の転職を経て現職。経済評論家としてテレビ、 ラジオなど多
 くのメディアに出演する傍ら、 「ダイヤモンドオンライン」、 「東洋経済オンライン」、 「夕刊フジ」、
 「クロワッサン」等でコラムを連載中。 『ファンドマネジメント』(きんざい)、 『全面改定 超簡単お金の
 運用術』(朝日新聞出版)、 等著書多数。
・小屋洋一 
 株式会社マネーライフプランニング代表、CFP®、一級ファイナンシャルプランニング技能士、社団法人日
 本証券アナリスト協会検定会員、宅地建物取引主任者、シニア・ライフ・コンサルタント、証券外務員二種
 総合リース会社にて中小企業融資を担当した後、不動産流通業を行うベンチャー企業に転職。営業、営業企画
 等を経験し、2008年にAFPを取得後、独立し、株式会社マネーライフプランニングを設立。著書に「35歳貯
 金ゼロなら親のスネをかじりなさい」
・横田健一 
 株式会社ウェルスペント 代表取締役、ファイナンシャル・プランナー
 日本証券アナリスト協会 検定会員、AFP、二級ファイナンシャル・プランニング技能士、住宅ローンアドバイ
 ザー、二級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
 東京大学大学院修了後、2001年野村證券株式会社に入社。金融派生商品の開発やトレーディング、企画を経
 て、退職。2018年2月株式会社ウェルスペントを設立。

お申込み・詳細はこちらから
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2019.03.06

地方銀行を対象に、地元取引企業向けAIサービス『AI Data Bank™』を提供開始します。

MILIZEはAI・金融工学・ビッグデータ・機械学習・ファイナンシャルプラニング等の知識、および、豊富な金融実務経験・システム開発経験を活かし、新しい金融サービスを提供しています。生産年齢人口が劇的に減少する中で、慢性的な人手不足となる日本で労働生産性向上は緊急の課題となっています。 また一方で、 「人生100年構想」で、個人の資産管理のニーズがより一層高まっています。その課題に対し、MILIZEは金融コンサルティング業務・窓口業務を改革することで解決を目指します。 MILIZEはAIとITと金融工学の力を駆使し、教育コストのかかる窓口業務の効率化・高度化をサポートし、FD(フィデューシャリー・デューティー)に沿った金融サービスの確立を目指します。

~サービス提供の背景~
生産年齢人口が劇的に減少する中、事業会社にとって労働生産性向上は緊急の課題となっています。このような環境下で、AI・機械学習・データサイエンスの分野には、労働時間の削減・属人的作業の排除・人員の有効活用等、様々な期待がよせられています。
特に地域の企業においては、世代交代による若手経営者を中心に、新しい事業・先進的技術への積極的な活用が活発になっており、地場の金融機関の担当者は、経営全般にかかわる相談相手として重要な役割を担っています。
株式会社MILIZEでは、今まで実施してきた小売り・流通・飲食向けのAIによる分析サービスを、地域金融機関へ供給し、地域金融機関の企業向け新規事業の展開を支援していきます。

~サービス概要~
AI Data Bankは、株式会社MILIZEが金融機関・その顧客企業にお届けするAIサービスです。お取引先企業様(または新規先)から売上データなどをお預かりし、MILIZE保有のビッグデータと掛け合わせ業務分析・売上・顧客数予測をサービスとして行います。売上・仕入・利益などの予測を行いお取引先様の経営をサポートします。

サービスの流れ(概念図)

銀行のメリット
•銀行の手数料ビジネスの一環として銀行のブランドのサービスとして展開が可能です。
•人工知能・機械学習といった先進のサービスを顧客にリーズナブルな価格で提供します。
•取引先の売上予測などについて正確性を増すと同時に特徴量(重要なファクター)を把握することができます。
•将来分析を実施した顧客への与信取引の新規取得、拡大や大手金融機関との差別化にもなります。

取引先企業のメリット
•勘に頼っていた売上予測をAIに任せることで仕入れやリソースの配分などを最適化できます。
•知らなかった売上に影響を与える要因やその影響度を測ることができます。
•仕入れや人件費を最適化し、機会損失を無くし、コストを最小化します。
•新規出店戦略のAI化により、リスクを最低限に抑えた出店が可能になります。
•MILIZEで蓄えられた豊富なBig Dataを分析のために活用いただけます。

~今後の展開について~

•3年以内に、地方銀行20行・企業数500社へのサービス提供を目指します。

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2019.02.14

経済評論家として各メディアでも活躍中の山崎元氏をアドバイザーに迎えたことをお知らせします。

MILIZEは、経済評論家として各メディアでも活躍中の山崎元氏をアドバイザーに迎えたことをお知らせします。弊社は、企業理念として、個人が情報と知識を得て適切且つ効率的に自身の資産を扱うことに貢献したいと考えています。

これまで、「個人の資産を守り、増やすこと」を掲げて、milizeを中心とした金融機関向けのサービスを提供してまいりました。引き続き、より利便性の高いサービスをIT/AIを駆使して提供していくことを目指しています。

また、今後、金融機関のみならず、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)や広く個人に向けたサービスにも注力する予定です。山崎氏が有する経済、投資、ライフプランニング等に関する深い見識と、厳しくとも歯に衣着せず正論を伝える発信力とで、弊社のサービスを強化し、真に個人のためになるサービスを実現するべく、この度同氏をアドバイザーとして迎えることを決定しました。

■山崎氏コメント
「MILIZE社の企業理念に共感して同社のアドバイザーを務めることに致しました。当面、個人のファイナンシャル・プランニング分野でのサービスの開発・改善に取り組みます。個人にとって合理的で、同時にビジネスとして『正しい』サービス体系の構築を目指したいと考えています」

■山崎元氏プロフィール
1981年東京大学経済学部を卒業後、三菱商事に入社。以降、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、株式会社マイベンチマーク代表取締役。一橋大学大学院国際企業戦略研究科非常勤講師、獨協大学経済学部特任教授の経験有。
経済評論家としてテレビ、ラジオなど多くのメディアに出演する傍ら、「ダイヤモンドオンライン」、「東洋経済オンライン」、「夕刊フジ」、「クロワッサン」等でコラムを連載中。『ファンドマネジメント』(きんざい)、『全面改定 超簡単お金の運用術』(朝日新聞出版)、『難しいことは分かりませんがお金のふやし方を教えて下さい』(共著・文響社)、等著書多数。

【本件に対する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社MILIZE 広報担当:塩⼊、⽯⽥
メールアドレス︓info@milize.co.jp

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2019.01.22

『松井FP~将来シミュレーター~』を提供開始 ~いつでもどこでも将来のお金の収支をシミュレーション!~

株式会社MILIZE(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 徹、以下「MILIZE」)は、2018年1月30日(予定)に、松井証券株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松井 道夫)と共同開発したスマートフォン向けライフプランシミュレーションツール『松井FP~将来シミュレーター~』の提供を開始することをお知らせします。

~金融とITを融合したFintech事業を推進~
MILIZEは金融工学・ビッグデータ・AI・機械学習・ファイナンシャルプラニング等の知識、および、豊富な金融実務経験・システム開発経験を活かし、新しい金融サービスを提供しています。生産年齢人口が劇的に減少する中で、慢性的な人手不足となる日本で労働生産性向上は緊急の課題となっています。 また一方で、 「人生100年構想」で、個人の資産管理のニーズがより一層高まっています。その課題に対し、MILIZEは金融コンサルティング業務・窓口業務を改革することで解決を目指します。 MILIZEはAIとITと金融工学の力を駆使し、教育コストのかかる窓口業務の効率化・高度化をサポートし、FD(フィデューシャリー・デューティー)に沿った金融サービスの確立を目指します。

~「松井FP」の特徴~
「松井FP」は、FP(ファイナンシャルプランナー)が対面で行うライフプランの診断・設計をWEB上で完結できるように松井証券株式会社と共同開発したツールです。ライフイベントに関する簡単な質問に答えていくだけで、生涯にわたるお金の収支をシミュレーションすることができます。
簡単な操作で自分の人生のタイムラインが作れ、85歳までの収支の診断を行うことができるツールです。詳しい特徴は以下の通りです。

緻密な計算に基づく精度の高いシミュレーション

「松井FP」は、MILIZEが保有する様々な統計データを元に、「85歳時点での生涯収支」をシミュレーションします。 シミュレーション結果では、将来の不足資金・余剰資金、月々の貯蓄方法までを知ることができます。

スマホ画面に最適化

「松井FP」は、スマートフォンによる使いやすさを重視しました。いつでも、どこでも、簡単に、ライフプランをシミュレーションすることが可能です。

多彩な機能
 「松井FP」は、「家計診断」や「投信積立シミュレーション」など、ライフプランシミュレーションのほかにも様々な機能を搭載しています。

緻密な計算に基づく精度の高いシミュレーション

「松井FP」は、MILIZEが保有する様々な統計データを元に、「85歳時点での生涯収支」をシミュレーションします。 シミュレーション結果では、将来の不足資金・余剰資金、月々の貯蓄方法までを知ることができます。

多彩な機能

 「松井FP」は、「家計診断」や「投信積立シミュレーション」など、ライフプランシミュレーションのほかにも様々な機能を搭載しています。

①家計診断
月々の支出を入力すると、統計値と比較して各項目の支出が多いか少ないかを判定することができます。「松井FP」では将来設計だけでなく、今の家計事情も診断することができます。

多彩な機能
「松井FP」は、「家計診断」や「投信積立シミュレーション」など、ライフプランシミュレーションのほかにも様々な機能を搭載しています。

①家計診断
月々の支出を入力すると、統計値と比較して各項目の支出が多いか少ないかを判定することができます。「松井FP」では将来設計だけでなく、今の家計事情も診断することができます。

②投信積立シミュレーション
目標金額から月々の積立金額を、または月々の積立金額から将来貯められる金額をシミュレーションすることができます。ライフプランシミュレーションと併用することで、よりしっかりとしたマネープランを立てることができます。

③ライフイベントの詳細設定
ライフイベントの費用は、全て自由に変更することができます。より詳しくシミュレーションしたいという方にもご満足いただける機能です。

Milize人生設計
URL; https://milize.com/

関連リンク
https://www.matsui.co.jp/
https://www.matsui.co.jp/company/ir/press/
https://www.matsui.co.jp/news/2019/detail_0122_01.html

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2018.12.27

学生対象のAI株価予測コンペ『Fintech Data Championship』を開催します

金融に強いAIの若手の育成と金融業界の発展のために株式会社POLが主催する、学生を対象としたデータ分析コンペ『Fintech Data Championship』を開催いたします。記念すべき第1回の開催となる今回のコンペでは、参加者の皆さまに機械学習を用いて日本株式のデータ分析や推定に関する課題に取り組んでいただきます。審査委員長には東京大学大学院 特任准教授の松尾豊氏が就任し、優勝者には賞金50万円が贈呈されます。

コンペはAI・機械学習・データサイエンスを用いて珠玉の10銘柄を選択して投資します。銘柄やそのウェイトは学生の自由なアイデアで考えてもらいプロ顔負けの運用方法、運用結果を見つけた参加者、チームが表彰され、素敵な副賞が送られます。

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2019.01.22

MILIZE主催 有名経済評論家 山崎元氏登壇 FP実務の学校プレセミナー

MILIZEは独立系のファイナンシャルプランナー(FP)を応援します。
今FPは資格として人気があるものの、実際FPとして仕事を成している人達はまだまだ少ない。
ましてや独立系FPとなると、どうやって活動すればいいのか、この仕事でやっていけるのか、そんな不安の声も聞こえてきます。

独立系FPとしてもっと活躍したい!

実際のFP実務で求められることは?

FPとして経験は足りないから実務に沿ったセミナーに出てみたい!

ライフプラン提案書の作成をシステムを使って勉強したい!

そんな声にお応えして、FPのための「FPの学校」を4月に開校致します。
開校前のスペシャルイベントとして講師による第1弾の無料セミナーを開催。
これからの実務家FPに求められる役割をディスカッションします。

申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/569508/view

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2019.01.22

金融分野における機械学習と金融工学を融合する株式会社MILIZEが約3.5億円の第3者割当増資を実施

金融分野においてAI・機械学習と金融工学を融合し、市場分析、商品開発などを推進するベンチャーMILIZEが2018年12月7日に大和企業投資株式会社、みずほベンチャーキャピタル株式会社、日本ベンチャーキャピタル株式会社、株式会社ベクトルなどから3.5億円の調達を行いました。機械学習のための高度な人材確保、個人向けのアプリケーション開発・広告などのための調達を行った。MILIZEは既に運用会社、証券会社、銀行などの幅広い金融機関にサービスを提供しているが、事業法人、パーソナルファイナンスの領域を拡大していく準備を整えていく。弊社は「個人や企業のお金を増やす」ことを目的として、今後も様々なサービスを展開して参ります。

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2018.07.20

MILIZE、ニッセイアセットの計量モデルを支えるシステム開発を担当。株式投資信託にAI(人工知能)で参入 ~金融とAIを融合したFintech事業を推進~

株式会社MILIZE(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 徹)は、この度、ニッセイアセットマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西 啓介)の設定・運用する(2018年8月3日設定予定)「ニッセイ日本株AIセレクトファンド(年2回決算型)」および「ニッセイ日本株AIセレクト(資産成長型)」の計量モデルのシステム開発を担当します。
本ファンドは、日本企業の株式を対象に、POSデータ等のビックデータや、AI(人工知能)を活用した計量モデルを用いて、 組入銘柄等を選別します。

また、ファンドの設定・運用開始後も、ニッセイアセットマネジメント株式会社による継続的なモデル改良をサポートして参ります。

<ニッセイアセットマネジメント株式会社について>
【商 号】ニッセイアセットマネジメント株式会社
【本 社】東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル
【URL】https://www.nam.co.jp/
【設 立】1995年
【代表者】西 啓介

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2018.03.01

「東証IRフェスタ2018」に参加します

弊社ミライズは「東証IRフェスタ2018」http://www.tse-irfesta.com/に参加します。
パシフィコ横浜で3月16日、17日の2日間開催され、弊社ブースはS4になります。ここではAIによる株価の予測システム「ミライズPro」をご紹介します。ベータ版登録はこちらから。(https://ミライズpro.com/)ぜひお気軽にお立ち寄りください。

弊社社長田中によるミニプレゼンテーション「AI株価予測の基礎」は土曜日の14:00~からミニプレゼンコーナー①まで。

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2018.06.29

株式会社QUICK様と共同で開発した実証実験ツール「移住シミュレーション」を公開しています

弊社と株式会社QUICK(住所:東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号日本橋三井タワー 代表取締役社長 近藤 勝義)
と共同で開発した実証実験ツール「移住シミュレーション」を公開しています。
最近、都会からの地方移住が注目されている中で、 移住の目的や条件を具体化するにも誰に相談したらよいか、
情報収集は何処でするのかなど、事前に調べることがたくさんあります。

移住シミュレーション」では、地方自治体の協力を頂き、移住にまつわるライフスタイルのイベントを6つのステップに従い一つひとつ明確にしていくことで、最終的に具体的な移住後のライフプランを資金面も含めて作成します。「移住シミュレーション」ツールは下記からご覧ください。

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2018.05.29

MILIZEがネオスと業務提携 両社の技術・知見を活用した共同営業を展開

~金融とITを融合したFintech事業を推進~
株式会社MILIZEは、この度、モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)と戦略的ビジネスパートナーとして業務提携契約を締結いたしました。両社の持つ技術と専門的知見を活かし、金融業界におけるICT化をサポートするFintech事業を推進してまいります。

MILIZEは”IT”と”金融工学”を駆使し、先進のサービスを提供するシステム開発会社です。金融機関や事業法人向けの金融商品統合管理ツール、分析コンテンツ配信サービス「MILIZE Pro」シリーズのほか、コンシューマ向けの人生設計プラットフォーム「MILIZE」(ミライズ)などを開発・提供しており、AI(人工知能)を活用したサービス開発にも積極的に取り組んでいます。当社とはこれまでにも、クラウド型資産管理サービス【未来会計bild】をはじめとする、金融とITを融合したFintechサービスの提供において、共同で企画や開発を手掛けてまいりました。

この度の業務提携により、さらに両社の連携を強めるとともに、MILIZEの金融分野における知見やAI技術と、ネオスのモバイルアプリ開発技術およびユーザの利便性を高めるUI・UX設計のノウハウを融合することで、生命保険・損害保険や、証券、銀行など、各種金融関連企業が提供するFintechサービスや営業支援ツールの開発、メディアやアプリケーション制作といったソリューション事業を推進いたします。

今後両社は、来る「人生100年時代」を見据え、MILIZEの持つ人生設計プラットフォーム「MILIZE(ミライズ」」を基盤とした、コンシューマー向けのライフプランシミュレーションサービスや投資支援ツールなど、新しいサービスの協業も視野に共同で事業を展開してまいります。

<ネオス株式会社について>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp/
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
・エンタープライズソリューション事業:企業のさまざまなニーズに対応したICTサービスを企画段階から提供
・テクノロジープラットフォーム事業:通信キャリア等に対して技術力を基盤にアプリケーションやシステムを提供
・コンテンツサービス事業:個人から法人まで、専門的な知見とクリエイティブに基づいたコンテンツを提供

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2018.05.22

MILIZE、「マネックス・ライフプランシミュレーション」提供開始! ~夢や目標を実現するための資産形成を支援~

~金融とITを融合したFintech事業を推進~
株式会社MILIZEは、マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 大、以下「マネックス証券」)とミライズライフプランシミュレーションをベースに共同で開発し、2018年5月23日(水)より、ライフプラン&投資シミュレーションツール「マネックス・ライフプランシミュレーション」の提供を開始することをお知らせします。

投資は、夢や目標を達成するための手段の1つで、個々に適切な投資手法や投資期間、投資金額は異なります。ミライズは、個人投資家に向けて適切な資産形成を行っていただくための一助となるよう「マネックス・ライフプランシミュレーション」をマネックス証券と共に開発し、マネックス証券の全てのお客様に向けて提供を開始します。当ツールは、ご自身や配偶者の収入やお子様の人数、現在の支出金額、また将来実現したい目標金額や目標年齢を入力いただくと、その達成可能性を判定します。加えて、それらの目標の達成に投資を活用した場合のシミュレーションも提供します。

「マネックス・ライフプランシミュレーション」について
ツールのガイドに沿って選択、入力を行うことで、将来資金などのシミュレーション結果が表示されます。投資を検討してみるに進み、投資タイプ・投資金額を入力すると、目標金額に到達するかの結果が表示されます。加えて、マネックス証券がおすすめするインデックスファンドの結果を確認することができます。

1. シミュレーションを行う資金について「将来資金」「住宅資金」「教育資金」「結婚資金」より選択します(「将来資金」は必須、その他の資金については任意で選択)
2. 年齢、子供、子供の予定、収入、支出、貯金などのプロフィールを設定します
3. .住宅購入、車購入、旅行、子供の就学、ペットなどのライフイベントを設定します
4. .目標資金を入力します
5. 貯蓄・収支推移およびシミュレーション結果が表示されます
6. 「積極型」「楽観型」「中立型」「慎重型」「保守型」より投資タイプを選択し、投資、積立額等と、目標の金額を設定します
7. 目標金額に到達するのかのシミュレーション結果がグラフで表示されます
8. マネックス証券がおすすめするインデックスファンドの確認が行えます
詳細はPDFをご覧ください。

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MILIZEでライフプランニングをはじめましょう

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